英語帝国主義に支配されたブログです。英語(や他の言語)を習得したい方、発音を良くしたい方などにお勧めですが何か?
プロフィール
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NERD
性別:
男性
自己紹介:
大学でこの辺の分野を専門にしてました(だせわ大学きょーいく学部えい語えい文学科卒業)。一応イギリス英語とアメリカ英語の2種類ができます。特に発音関係が得意です。英語での執筆経験もあります。
I studied Second Language Acquisition (SLA), which is a subfield of linguistics that deals with studies of one's non-native language(s).
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今回は英語のリズムについてです。先ず日本語の場合、短い母音・「ン」・「ッ」は1拍、長い母音は2拍を数え、「タタタタタタタタタタ」という感じで密に規則正しく音が並んでいます(方言によってはそうでないものもありますが)。一方、英語の場合はアクセントのある音が等間隔に並んでいます。アクセントのない音が幾つも続いているときはそこが詰まって早口になり、意地でもアクセントのある音が等間隔に並びます。
例えば、日本語の
て ん き が わ る か っ た の で そ と に で な か っ た(天気が悪かったので外に出なかった)
という文では下線のある箇所がそれぞれ同じ長さの拍をもち、ぎっちり規則正しく並んでいます。ところが、英語の
I usually don't get out of the room in this kind of weather
という文では、アクセントのある箇所(下線+太字)が等間隔に並び、それ以外の箇所はそのインターヴァルに収まるように発音されます。
例えば、日本語の
て ん き が わ る か っ た の で そ と に で な か っ た(天気が悪かったので外に出なかった)
という文では下線のある箇所がそれぞれ同じ長さの拍をもち、ぎっちり規則正しく並んでいます。ところが、英語の
I usually don't get out of the room in this kind of weather
という文では、アクセントのある箇所(下線+太字)が等間隔に並び、それ以外の箇所はそのインターヴァルに収まるように発音されます。
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